不動産業者の自社物件|【遮熱と節電対策】が賃貸満室の秘訣になってきている

不動産業者の自社物件|【遮熱と節電対策】が賃貸満室の秘訣になってきている

取手市、我孫子市、つくば市を中心に地域密着で外壁塗装・屋根塗装・雨漏り修理を承っております

プロタイムズ取手店・プロタイムズ我孫子店・プロタイムズつくば学園店/株式会社石井建装です!

代表取締役の石井です!

賃貸物件は、どんどん高機能化させる方向でユーザビリティをアップさせています。不動産業者の皆様は、自社物件の高機能化を進めることで住民を確保する時代になっていることを覚えておきましょう。

ただの貸し部屋では、便利になってきた現代では確実な住民獲得が難しくなっています。

  • 家具付き
  • 水道光熱費込み
  • 敷金礼金ゼロ

このような物件が数万円で借りられる時代になってしまっているため、新築だからといって人が入るわけではなくなっているのです。そうなると、中古物件や築後10年以上経過しているような賃貸はどうすれば良いのでしょうか。

これから建て替えるというのも現実的ではありません。

そんな時こそ「遮熱」と「節電対策」が役に立つのです!

今回のお役立ちコラムでは「自社物件の遮熱と節電対策」による住民確保のための改善方法について考えていきたいと思います。

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自社物件を魅力的に見せる方法

自社物件を魅力的に見せる方法

不動産業を営んでいる方は、常に他人の物件を斡旋しているというわけではありません。当然、いくつかは自社物件を保有し、そこでの家賃収入を得ているものです。

「その自社物件、誰からみても魅力的だと思いますか?」

持っていれば向こうから住民がやってくる時代ではなくなっています。ある程度設備投資をしておかないと、どれだけ家賃を落としても住んでくれる人はゲットできなくなってるのです。

最近多い「自社物件のメンテナンス方法」についてご紹介しますので、今後の参考にしてみてください。

確実な遮熱対策

管理物件のメンテナンス以上に、自社物件のメンテナンス時には「遮熱性の高い外壁塗装」を施している不動産業者の方が多いです。当然、物件オーナーが最上級のメンテナンスを施すと決めれば、より効果の高いものを使用するのですが、不動産業者の方が自社物件のメンテナンスをする場合、コストを抑えることを重視してしまいがちです。

しかし、より魅力的な物件が快適な状態で暮らせる上に、下手をすれば家賃も安いなんてことになったらどうしますか?

自社物件に入ってくれる可能性はどんどん下がってしまうのです。その結果、家賃を抑える方向で対策を講じるしかなくなり、利益率がどんどん下がってしまう上に、最悪の場合「不良債権」となってしまう可能性さえあるのです。

確実な遮熱性を発揮できる外壁塗装・屋根塗装を施すことで、住民の光熱費を抑えるという補助を行うだけでも、住民からの支持を得られるようになるということを覚えておきましょう。

発電設備で節電対策

ウィズコロナの時期から、国内の電気代はどんどん上がっています。2024年になり、コロナウイルスが騒がれなくなってはいますが、今でも電気代は徐々に上昇傾向にあります。そのため、生活費の支払いに逼迫している方は非常に多いです。

そんな中、発電設備によって光熱費を引き下げられる物件であれば、多少家賃支払いが高くなったとしても、トータルコストで年間数万円の節約になる物件に入りたいという方は、非常に増えています。

太陽光発電や、エコキュートのような燃料発電による売電利益は、住民に全て還元されるものとは限りません。それらの利益を不動産業者が総取りするということもできます。

ただし、そのためには設備投資を全て業者が賄わなければならず、使用料金も自家発電の中から提供する必要があります。

これらを含めても、発電設備による節電に協力するということは、非常に有用な方法だと言えるでしょう。

防水工事で雨漏り対策

賃貸物件で一番気をつけなければならないのが「雨漏り」です。雨漏りした建物というのは、どれだけ後から手をかけても「カビ臭さ」が抜けません。これは、木造物件でも鉄筋コンクリート物件でも同じです。

そのため、どれだけ周りを取り繕ったとしても、十分な満足度は得られなくなるということをしっかりと理解しておく必要があります。最近のビルオーナーなどは、日本人よりも外国人の方が多く、円安の影響もあるため簡単に設備投資にお金をかけます。

時には、立地条件だけをみて新しい建物を建ててしまうようなことさえあります。それらと生存競争をしなければならないため、物件の条件は「最低限ではなく最高」を目指しておかなければならなくなっているということを、不動産業者だからこそ意識しなければならないでしょう。

防水工事は、賃貸物件の状態維持のための最低条件です。ここを怠ってしまうと、よほど金額的な魅力や、切羽詰まった状態がない限り「借り手が現れない」と思った方が良いです。

自社物件だから安くすれば良いというわけではなく、自社物件にどれだけ魅力を感じてもらい、しっかりと適正価格を支払ってもらえるかを考えましょう。

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おすすめの遮熱対策

おすすめの遮熱対策

賃貸物件の遮熱対策は、基本的に「遮熱塗料による塗装工事」で行います。大規模改修のタイミングであれば、屋根材を変えたり、断熱材を増やしたりという対策も講じられますが、中に住民がいる状態ではなかなか難しいです。

一時的に別の建物に移動してもらわなければ、屋根を交換するということはできません。カバー工法で屋根を重ねてしまうという方法は、断熱性アップもできて有効ですが、耐えられるのは15年前後なので、その後は再度対策を考えなければならなくなるでしょう。

そのため、しっかりと遮熱性を発揮してくれる屋根塗装や外壁塗装を施すことが重要になるわけですね。

スーパーシャネツサーモで屋根の遮熱

アステックペイントの屋根用塗料の中でも、最も遮熱性を期待できる塗料が「スーパーシャネツサーモ」です。シリコン塗料とフッ素塗料がありますが、それぞれの特性を知った上で選んでいただきたい。

まず、シリコン塗料の特徴です。

・耐用年数13〜16年
・チタン複合特殊無機顔料使用
・ラジカル制御

そしてフッ素塗料の特徴です。

・耐用年数16〜20年
・チタン複合特殊無機顔料使用
・ラジカル制御

特性的には変わりませんが、耐用年数が大きく変わります。

ただし、フッ素塗料というのは「帯電しやすい」という特徴を持っているので、使用する屋根材によっては汚れが付着しやすくなってしまう場合があるということを覚えておきましょう。

そのため、多少メンテナンス周期が短くなったとしても、シリコン塗料の方がメンテナンス性が良いと言えます。塗膜の強さはフッ素塗料の方が優秀ですが、5年前後のメンテナンス周期の違いと塗装時のコスト差を考えると、シリコン塗料でも十分だと言えます。

工場のように広範囲を施工するような場合は、シリコン塗料よりもフッ素塗料で少しでもメンテナンス回数を減らすことをおすすめしますが、賃貸物件の住居であれば、圧倒的にシリコン塗料をおすすめします。

商品名:スーパーシャネツサーモF荷姿:15kgセット(A液:13.5kg B液:1.5kg) or 3kgセット(A液:2.7kg、B液:0.3kg)色:10色限定艶:艶有工程:上塗り材性質:溶剤系液型:二液型樹脂:フッ素塗料機能:遮熱塗料対応素材:カラー鋼板/ガルバリウム鋼板・ステンレス/波形スレート/セメント瓦/モニエル瓦/カラーベスト塗布量:0.25~0.36㎏/㎡乾燥時間(外気温25℃の場合):工程内:3時間以上7日以内 最終養生:24時間以上JIS分類・その他
■JIS K 5675 屋根用高日射反射率塗料 『容器の中での状態』『表面乾燥性』『塗膜の外観』『日射反射率』『耐おもり落下性(デュポン式)』『耐アルカリ性』『耐酸性』『耐湿潤冷熱繰返し性』『促進耐候性』 全て合格 
商品名:スーパーシャネツサーモSi荷姿:15kgセット(A液:13.5kg B液:1.5kg) or 3kgセット(A液:2.7kg、B液:0.3kg)色:10色限定艶:艶有工程:上塗り材性質:溶剤系液型:二液型樹脂:シリコン塗料機能:遮熱塗料対応素材:カラー鋼板/ガルバリウム鋼板・ステンレス/波形スレート/セメント瓦/モニエル瓦/カラーベスト塗布量:0.25~0.36㎏/㎡乾燥時間(外気温25℃の場合):工程内:3時間以上7日以内 最終養生:24時間以上JIS分類・その他
■JIS K 5675 屋根用高日射反射率塗料 『容器の中での状態』『表面乾燥性』『塗膜の外観』『日射反射率』『耐おもり落下性(デュポン式)』『耐アルカリ性』『耐酸性』『耐湿潤冷熱繰返し性』『促進耐候性』 全て合格

(引用:アステックペイント

超低汚染リファインシリーズで熱源の付着を解消

超低汚染塗料による外壁塗装をすると、汚れの付着を防ぐことができます。この効果は遮熱性に大きな影響を与えるということを覚えておきましょう。

汚れというのは、熱を蓄える原因となり、部分的に付着している熱源が室内へと熱を送り込む入り口になってしまうのです。

超低汚染塗料を使用すれば、この熱源を排除することができるのです。

アステックペイントには「超低汚染リファインシリーズ」というセルフクリーニング作用に優れた塗料があります。外壁塗装はこちらをおすすめします。

おすすめの節電対策

おすすめの節電対策

賃貸物件の節電対策として、以下の3種類の採用をおすすめします。

先進的窓リノベ2024事業で断熱性アップ窓を断熱性の高いものに変える際に活用できる補助事業
賃貸集合給湯省エネ2024事業で燃料発電エコファームのような燃料電池の導入に活用できる補助事業
窓・壁等と一体となった太陽光発電の導入加速化支援事業を活用窓や壁に設置できる太陽光発電の導入に活用できる補助事業

それぞれが建物の機能性アップに活用できる補助事業ですので、ぜひ活用して魅力的な物件にリノベーションしていきましょう。

石井建装で実現する遮熱と節電対策で賃貸物件の魅力アップ

石井建装で実現する遮熱と節電対策で賃貸物件の魅力アップ

賃貸物件の空室対策にお困りの不動産業者様、石井建装が提供する「遮熱」と「節電対策」を取り入れて、物件の魅力を大幅に向上させませんか?現代の賃貸市場では、高機能化した物件が求められています。ただの貸し部屋ではなく、居住者のニーズに応えるために、高機能な設備が必須となっています。

遮熱性を高めるためには、石井建装がおすすめする「スーパーシャネツサーモ」シリーズの塗料を使用した外壁や屋根の塗装が効果的です。この塗料は、シリコン塗料とフッ素塗料があり、長期間にわたり優れた遮熱性能を発揮します。これにより、住民の光熱費を抑えることができ、物件の魅力が大幅に向上します。

さらに、節電対策として、太陽光発電やエコキュートの導入を検討してみてはいかがでしょうか?発電設備を備えた物件は、多少家賃が高くなったとしても、トータルコストで年間数万円の節約が可能となり、多くの入居者にとって魅力的です。

また、防水工事による雨漏り対策も重要です。雨漏りが発生すると、建物全体の価値が下がり、居住者の満足度も低下します。石井建装では、防水工事を通じて、建物の耐久性を高め、快適な居住環境を提供します。

石井建装では、専門知識を持つスタッフが最適な対策を提案し、物件の魅力を最大限に引き出します。お問い合わせフォーム、メール、お電話、ショールームへのご来店で、ご相談をお待ちしております。ぜひ一度ご相談ください。石井建装が、貴社の物件を満室へと導くお手伝いをいたします。

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