取手市における雨漏り対策のリフォーム方法は?実例・解説

取手市、我孫子市、つくば市を中心に地域密着で外壁塗装・屋根塗装・雨漏り修理を承っております
プロタイムズ取手店・プロタイムズ我孫子店・プロタイムズつくば学園店/株式会社石井建装です!
代表取締役の石井です!
取手市で雨漏りに悩まされている方はいませんか?一口雨漏りと言っても様々な原因がある深刻度も違います。今回のお役立ちコラムでは、雨漏り対策のリフォーム方法を実例とともに解説しますので参考にしていただければ幸いです。
雨漏りが突然発生した場合はどうすれば良いのか、雨漏りの原因の調査方法と費用についても詳しく紹介しますので、最後まで読んでみてください。
雨漏り対策のリフォーム方法は3パターン

取手市において、主な雨漏り対策のリフォーム方法は3パターンです。リフォーム方法の実例と共に説明しますので、どの方法が最適か考えてみましょう。
屋根塗装と部分的な修理で雨漏り対策
「屋根塗装は雨漏り対策にならないのでは?」と思うかもしれません。確かに屋根塗装に屋根を修理する効果はありませんが、屋根の防水性や防汚性を復活させられるため、雨漏りの予防にはなります。
たとえば屋根に部分的な劣化や破損があり、そこから雨漏りが発生しているなら、部分的な補修を施すと共に屋根全体の塗装を施せば、補修だけでなく今後の雨漏り対策になります。下記の事例は株式会社石井建装による屋根塗装の実例ですので参考にしてみてください。
株式会社石井建装による屋根塗装の実例
屋根の状態が、葺き替えや屋根カバーが必要になるほど劣化しているわけでなければ、屋根塗装と部分的な修理をおこなった方が雨漏り対策のためのリフォーム費用を抑えられます。
たとえば「我孫子市天王台|A様邸 屋根塗装工事・外壁塗装工事」のケースのように、屋根塗装の際に遮熱塗料である「スーパーシャネツサーモSi」を採用し、防水性を高めるとともに、遮熱性を高めることも可能です。
遮熱性を高めると、塗料や屋根材が夏の厳しい日差しにも強くなり、熱暑においても室内の気温があがりにくくなるため、空調代の節約に繋がります。遮熱塗料が気になる場合は、遮熱塗料メーカーシェア5年連続1位の記録を持つアステックペイント社の塗料がオススメです。(スーパーシャネツサーモSiもアステックペイント社製の塗料です。)
株式会社石井建装による屋根塗装の実例
葺き替え・屋根カバーで対策
屋根の経年劣化が著しい場合や雨漏りの被害が深刻な場合は、葺き替えや屋根カバーなどのリフォームが最適です。屋根が新築の頃のような機能を取り戻すため、雨漏り対策として安心できるでしょう。
株式会社石井建装による葺き替え・屋根カバーの実例
「取手市椚木|S様邸 屋根葺き替え工事」では、屋根の葺き替えに屋根材としてスーパーガルテクトを採用しました。スーパーガルテクトはガルバリウム鋼板と断熱材が一体になった建材です。ガルバリウム鋼板は金属屋根の一種で、耐久性が高い上に丈夫で軽いため、雨漏り対策だけでなく地震対策にも繋がります。
一方で「取手市桜が丘|A様邸 屋根カバー工事・外壁塗装工事」では、層間剥離(そうかんはくり)を起こしていたため、塗装ではなく屋根カバーをオススメしました。屋根カバーは屋根塗装より費用がかかりますが、廃材が少ない分、葺き替えより費用を抑えられます。
防水工事で対策
屋上やベランダへの雨漏り対策なのは塗装や葺き替え・屋根カバーではなく、防水工事です。屋上や屋根は人が踏み歩くことを前提とした防水が必要なため、塗膜や防水シートなどで防水層を作り、雨漏りを防ぎます。
株式会社石井建装による防水工事の実例
「龍ケ崎市佐貫T様邸 屋根カバー工事・外壁塗装工事」ではベランダが劣化し、コケやカビが発生していたため、徹底的に清掃をした後、アトレーヌ水性防水材を4回塗りして分厚い防水層を作りました。
くわしくは下記のリンクからチェックしてみてください。
雨漏りが発生した!どうすればいい?

急に雨漏りが発生して焦ってしまうこともあるでしょう。雨漏り発生直後の対応は以下の2つになりますので覚えておくと安心です。
安全な範囲で応急処置をする
室内で雨漏りが発生した場合は、安全におこなえる範囲で応急処置をしましょう。具体的には雨水が落ちる視点にバケツを置き、その下に新聞紙やタオルを敷いて二次被害を抑えることをオススメします。バケツの中に雑巾などを入れておくと、雨水が飛び跳ねにくくなるので、可能であれば試してみてください。
室外の雨漏りは、高所など危険を伴う場所でなければ、ブルーシートなどで覆ってしまうと良いでしょう。窓のサッシから雨漏りが発生している場合は、隙間にタオルや吸水シートなどを設置すると、雨水の浸入をある程度防げます。
雨漏りリフォームが可能な業者に雨漏り点検・見積りを依頼する
応急処置の有無にかかわらず、できるだけ早く、雨漏りリフォームが可能な業者に雨漏り点検・見積りを依頼しましょう。取手市で活躍する多くの業者は目視による調査であれば無料な場合も多いため、いくつかの業者に依頼して、対応スピードや提案内容、費用を比較してみるのも1つの方法です。雨漏りは対処が早ければ早いほど被害も少なく、メンテナンス費用も抑えられます。
取手市に密着した自社施工の業者ならスピーディ
取手市に密着した地元の自社施工の業者であれば、対応が早くスピーディに対処してくれるでしょう。取り急ぎの雨漏り点検・見積りと同時に応急処置を依頼することもできます。特に屋根の雨漏り応急処置は、高所でとても危険なので業者に任せた方が安心です。
雨漏りの原因の調査方法・費用

雨漏りの原因の主な調査方法は以下の5種類です。費用は状態や状況にもよりますが、大体の金額を紹介しますので、参考にしてみてください。どんな調査方法が良いかは環境や状態にもよるため、まずは無料の目視調査を依頼しつつ、業者と相談して決めると良いでしょう。目視調査だけで済む場合も珍しくありません。
目視調査(無料~3万円程度)
目視調査では、雨漏り箇所を推測して屋根に登ったり屋根裏を確認したりします。目視による調査であれば無料で対応してくれる業者も多く、もっとも基本的な調査方法と言えるでしょう。その他の調査方法は、目視では断定しにくい場合に利用するケースが多い印象です。
散水調査(3万円~18万円程度)
散水調査では雨漏りの発生源と考えられる箇所に散水し、雨漏りを再現して原因を特定していきます。目視調査より大がかりで費用もかかりますが、目視では判断しにくい雨漏り原因にも対処しやすく、オススメです。
発光液調査(10万円~25万円程度)
発光液調査の方法は、散水調査と似ていますが、色の付いた発光液を使います。発光液は紫外線を当てることで発光するため、些細な雨漏りの経路も発見しやすくなるでしょう。散水調査の結果、複数の箇所が疑わしい場合は、それぞれ色の違う発光液を使って区別し、原因を特定することも可能です。
赤外線サーモグラフィー調査(18万円~35万円程度)
赤外線サーモグラフィー調査は、散水調査などと併用して使われる場合が多い印象です。水が流れる場所は温度が下がるため、赤外線サーモグラフィーを使って温度変化を確認します。たとえば散水しても何かしらの建材が水を吸い込んでしまう場合でも、赤外線サーモグラフィー調査なら対応できます。
ドローン調査(5000円~2万円程度)
ドローン調査では、足場を設置せずに素早く屋根などを確認できます。屋根を登る必要が無く、高所でも簡単にチェックできるのがメリットです。ドローンに赤外線サーモグラフィーを搭載したカメラで調査する場合もあります。(赤外線サーモグラフィー搭載型の場合は、調査費用が2万円を超えるでしょう。)
取手市の雨漏りリフォームは石井建装におまかせ!迅速対応で被害を最小限に!

取手市で雨漏りにお悩みなら、地域密着で迅速な対応が強みのプロタイムズ取手店・プロタイムズ我孫子店・プロタイムズつくば学園店/株式会社石井建装にご相談ください。雨漏りは放置すると建物内部まで被害が広がり、補修費用が増えるだけでなく、住まいの寿命も縮めてしまいます。
石井建装では、目視調査や散水調査をはじめ、発光液調査、赤外線サーモグラフィー、ドローン調査など多彩な調査方法で原因を正確に特定し、最適なリフォーム方法をご提案いたします。
急な雨漏り発生時の応急処置から、屋根塗装、葺き替え、屋根カバー、防水工事まで幅広く対応。お問い合わせは問い合わせフォーム、メール、お電話でお気軽にどうぞ。実際のリフォーム事例を確認したい方はショールームへのご来店もお待ちしております。
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