キッチンのリフォームをする前に知っておくべきポイント|つくば市の塗装屋さん【石井建装】

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プロタイムズ取手店・プロタイムズ我孫子店・プロタイムズつくば学園店/株式会社石井建装です!
代表取締役の石井です!
長く使用してきたキッチンには、使ってきたからこそわかる不便さというものが存在します。もちろんそのまま使い続けることもできますが、できることなら使いやすいキッチンにして日々の炊事を楽しく行いたいと感じるものです。
そして、いざリフォームしようという段階になって、ご希望の仕様を伝えていくと「業者から待ったがかかる」ということは少なくありません。これはなぜなのか。
実は、プロから見た時には「ご希望の内容が使用感を悪化させる恐れがある」と判断できるからなのです。自分の家なんだから自由にしたいと感じるかもしれませんが、プロからのアドバイスにも耳を傾けてみてください。きっとあなたにとってプラスになる意見をくれています。
今回のお役立ちコラムでは「キッチンのリフォームをする前に知っておくべきポイント」をいくつかご紹介したいと思います。
キッチンのリフォームでできること

キッチンのリフォームをすると、これまで使用してきたキッチンに対する不満を解消するきっかけになる反面、失敗してしまうと使いづらさが強調されてしまう可能性があるということを覚えておきましょう。
キッチン周りのリフォームでは、実際に使用した際のイメージをより具体的に想像できる施工業者に依頼しないと、失敗するリスクが大きくなってしまいます。しかし、そのような業者を事前に知る方法というのは、ネット上にある情報くらいしかありません。
その中から、適切に業者に対する評価を手に入れることでしか、事前に情報を仕入れることはできないのです。だからこそ、まずはキッチンのリフォームによって得られるメリットをしっかりと把握しておく必要があります。
リフォーム業者や過去の依頼者が残している口コミから、その業者が」どのような工事を得意としていて、どのような対応をしてくれるのかという点をチェックしてみてください。
旧タイプのキッチンの刷新
平成後半の建物であれば、現代の建築基準と大きな差はありません。そのため、キッチンの作り自体が近代化されているので、リフォームした場合でも大きく使い勝手に差は生まれないでしょう。
しかし、昭和まで遡った建物では建築基準に違いがある上に、建物の根本的なサイズ感も小さめになってしまいがちです。同じ土地面積があっても、部屋を細かく割り振ってしまい、壁枚数の増加による耐震補強を行うような時代でした。
現代では、建築材や耐震構造の進化によって、従来の「補強」という概念から「免震」の特性に建築材や工法が移り変わっています。だからこそ、キッチンをリニューアルした際に、導入設備のサイズに差が発生してしまうということを覚えておきましょう。
天井までの高さが若干高くなったことで、旧タイプの建物には最新システムキッチンをそのままビルドインできないケースも出てきてしまうのです。
リフォームすることで旧タイプのキッチンを刷新できますが、そのためには建築基準の違いに理解がある業者に依頼する必要があります。
導線の改善
キッチンをリフォームする際「作業導線」を効率化させることもポイントだと知っていましたか?
せっかくリフォームするのですから、その後の生活がより快適になるように手を入れるほうが効率的です。
例えば、シンク・コンロ・冷蔵庫の距離感の改善が挙げられます。これは「ワークトライアングル」と言われていて、使いやすい距離感や配置をとることで炊事作業が大幅にやりやすくなるのです。
他にも、調理・配膳・片付けを題材にしたり、収納計画を見直したり、家電配置を最適化したりなど、目的とするテーマによって導線の改善方法は変わってきます。
収納能力アップ
キッチンをリフォームするにあたり、収納スペースを増やすことも検討すると、生活の快適性がアップするでしょう。これまでは冷蔵庫に入るものしか購入できなかったところに、床下収納やフードストッカーが増設されれば、冷蔵庫内のスペース確保や整理にもつながり、食材をダメにすることも減っていくはずです。
収納能力をアップさせる際、既存のスペースを圧迫するのでは意味がありません。使いたいのは「デッドスペース」で、階段下や床下など、これまで使用してこなかった場所をうまく活用できるようにリフォームしていくのがポイントです。
メンテナンス性の向上
旧タイプのキッチン周りは、1箇所故障すると「全体を治さなければならない」状況が発生しています。蛇口を取り替えるだけでも、水道配管からやり直さなければならない作りになっている可能性もあるのです。
キッチンをリフォームすると、これらがパーツ単体ごとに修理しやすい環境が整えられるため、今後のメンテナンス性は大幅にアップするのです。
デザイン性アップ
最近のキッチン周りは、非常にオシャレでしっかりと使用時の気になるポイントが改善されています。
例えば、水道の開閉栓ひとつ考えてみても、従来は引き下げ開栓だった蛇口のレバーが、今は引き上げ開栓に切り替わっています。
これは、レバーの劣化により完全閉栓時でも徐々にレバーが落ちてきて水が流れてしまうトラブルを改善するための対策でした。ペットを飼っていると、水道周りで暴れた際に誤って開栓してしまうというトラブルも起きがちでした。
引き上げ開栓になったことで、このようなトラブルは発生しなくなっています。
さらに、とにかく美しい鏡面仕上げであったり、汚れが目立ちづらいフット仕上げが施されていたりと、見た目にもデザイン性を維持できるような工夫が凝らされています。
省エネ設計
単純な部分ではありますが、最新のキッチン周りは「省エネ化」が進んでいます。ガスコンロにしても、常時最大出力ではなく温度感知により火の強さを自動的に下げるような機能を持っているものがほとんどです。
IHコンロに至っては、火の強さではなく完全に温度で調整ができるので、不要な出力を当初から絞るように設計されています。
また、水道も節水タイプのものが用意されているので、少ない水量でも強い水流を実現でき、従来の半分以下の吐出量になっているよいうなものもあるのです。
コミュニケーション性アップ
旧タイプのキッチンの場合、完全に台所と居間が別室になっているような間取りも普通でした。昭和の時代を描写しているアニメを見ていても、台所で料理をして隣室まで運ぶというシーンがよく出てきます。
こんな状況では、調理する人間とそれ以外の人間は「調理中にコミュニケーションが取れない」ために、不満を抱えてしまうケースも出てきてしまうようになっています。
完全に壁で遮られてしまっている場合は難しいですが、ダイニングキッチンのようにキッチンと食卓が同じ空間であれば、全員がコミュニケーションを取りやすい空間が生み出せます。
資産価値の向上
旧タイプのキッチンの状態よりも、新しいタイプのキッチンになっていると、仮に売却を検討する際にプラス査定になります。最新設備になっていれば、省エネ性も高くなっているので、リセールバリューとしても価値を見出しやすくなるわけです。
どれくらいの費用が発生する?

キッチンは生活の要です。ここが高効率化されていると、当然生活の質も大きく向上することになります。そのため、リフォームをする際には「材料費」が高くなりやすいということを覚えておきましょう。
では、キッチンのリフォームをするとどれくらいのコストが発生するのか簡単に考えてみましょう。
キッチン本体(材料費)
キッチン本体は、グレードによって価格が変わります。よりハイグレードになるほど、省エネ設計やデザイン性に富んでいくでしょう。
- ローグレード:50〜80万円
- ミドルグレード:80〜150万円
- ハイグレード:150〜300万円
施工費用
キッチンのリフォームをする際、見た目だけを変えられるビルトインシステムであれば、そこまで高額な工事費用にはなりません。しかし、付帯工事が増えてしまうと、高額工事になりやすいです。
- キッチン入れ替え工事:10〜30万円
- 配管、電気工事:10〜50万円
- 壁、床リフォーム:10〜30万円
オプション費用
既存のキッチンの形態から別の方式に変更したり、別の場所にキッチンを移設する場合には、多くの付帯工事が発生します。そのため、オプション費用は対応する内容に応じて全額追加されてしまうことを覚えておきましょう。
- 対面キッチン化(壁の撤去):20〜50万円
- キッチン移設:50〜100万円
- 収納追加:10〜30万円
利用できる補助金情報

年度初めなので、すぐに利用できる補助金は多くありません。しかし、過去の補助金の中から有力な候補が2つ存在します。
どちらも毎年行われている補助金制度なので、活用できるかはリフォーム業者に確認してみてください。
石井建装と実現する!快適キッチンリフォームのご相談はこちらから

プロタイムズ取手店・プロタイムズ我孫子店・プロタイムズつくば学園店/株式会社石井建装では、長年使用してきたキッチンの不便さを解消し、日々の料理がもっと楽しくなるようなリフォームをご提案しております。リフォームを行うことで、作業導線の改善や収納力アップ、メンテナンス性向上など、使いやすさと機能性を両立したキッチン空間に生まれ変わります。
特に、ワークトライアングルを意識した配置や最新の省エネ設計、さらにはおしゃれなデザイン性を取り入れることで、生活の質全体が向上するのが魅力です。旧タイプのキッチンでありがちな不具合も、石井建装の熟練したスタッフが、建築基準の違いや設備の配置の最適化を踏まえた上で、最適なプランを提供いたします。リフォームに関する疑問やご要望は、実際の施工事例や口コミ、最新の設備情報を元に丁寧にご説明し、お客様ご自身が納得できるまでサポートいたします。
また、リフォーム工事には、キッチン本体の材料費、施工費用、付帯工事費用といった各種費用が発生しますが、これらも石井建装が透明性を持ってご案内いたします。具体的なご相談やご質問は、下記の方法でお気軽にお寄せください。
- お問い合わせフォームからのお問い合わせ
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- ショールームへの来店
快適で使いやすいキッチンリフォームを実現するために、ぜひ石井建装にご相談ください。お客様の理想のキッチンづくりに向け、誠心誠意サポートいたします。
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