(株)石井建装– Author –
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外壁塗装
見積で“m数”が違うのはなぜ?|シーリング・板金・足場の計算式と許容差
💬「えっ、同じ家を塗装してもらうのに、業者によって見積の“m数”が全然違う…!」 こんな経験、ありませんか?シーリング・板金・足場など、外装工事では「㎡(平方メートル)」だけでなく「m(メートル)」単位での算出項目が多く、このm数の違いが見積金... -
雨漏り
ベランダ防水“10年で要交換?”は本当か|劣化診断の正しい基準
ベランダ防水は「10年経ったら交換」といわれることもあります。しかし、10年という数字だけで交換を決めるのは早計です。防水層の劣化は、施工方法・立地環境・日照・排水状態などによって大きく異なり、年数よりも「状態を見極めること」が大切だからで... -
外装の劣化症状
外装“セカンドオピニオン”の受け方|診断士に聞くべき5項目
外壁や屋根の劣化を業者に見てもらった際「思ったより高い」「補修内容が多すぎる」と感じた経験はありませんか。ハウスメーカーと専門業者では診断基準や提案の仕方が異なるため、“同じ家でも異なる見積りが出る”ことは珍しくないです。 その際に役立つの... -
外壁塗装
ポータルと直請けの違い|手数料・責任範囲・追加工事の現実
外壁塗装を検討する際に 「ポータルサイト経由で見積もりを取るべきか」 「地元業者へ直接依頼した方がいいか」 で迷う方もいます。どちらもメリットとデメリットがあるため、どちらが正解とはいえません。ただし違いを理解しておけば、自身に合う選択がで... -
雨漏り
バルコニー笠木の“取り合い”が雨漏りの盲点|点検写真で見る要注意部位
笠木は、バルコニーやベランダの上端を覆う仕上げ部材。外観上はシンプルに見えますが、雨漏りの原因となるリスクを抱えている部分です。 特に笠木の取り合い部(ジョイントや外壁との接合部)は、劣化が見落とされがち。しかし、取り合いの劣化や施工不良... -
雨漏り
天窓まわりの見落としポイント|防水立上り・コーキング寿命の目安
室内に自然光をとり入れてくれる天窓は、屋根と一体化しているため雨漏りリスクの高い部位。特に「防水立上り」や「コーキング(シーリング)の劣化」は、見落とされやすい天窓の弱点です。 今回のお役立ちコラムでは、天窓の典型的な雨漏り原因と、構造的... -
雨漏り
FRPベランダの排水詰まり→室内浸水|発生メカニズムと予防メンテ
FRP防水のベランダは耐久性に優れていますが、排水口が詰まると一気に雨水が溜まり、最悪の場合は室内浸水につながることも。近年はゲリラ豪雨が増えており、「気づかないうちに水が逆流して床が濡れた」という相談も少なくありません。 今回のお役立ちコ... -
塗料
フィーラーとは?“使って良い下地/ダメな下地”早見表+密着不良の実例
外壁塗装で「フィーラー」という言葉を聞いたことはあっても「シーラーやプライマーと何が違うの?」と迷う方は多いでしょう。 実は、フィーラーはすべての下地に使える万能材料ではありません。使う場所を間違えると、数年で塗膜がはがれる原因になる重要... -
外壁塗装
下塗りの“やってはいけない”組み合わせ|サイディング×フィラーについて
外壁塗装や改修現場で最も多い初期不具合の一つが「下塗り選定ミス」です。上塗り材の性能ばかりに注目しがちですが、実は下塗りこそが塗膜の寿命を左右する接着基盤の要と言えます。サイディング外壁やモルタル壁では、素地の白亜化(チョーキング)・旧... -
外壁塗装
一式表記の落とし穴|シーリングのm単価・撤去/増し打ちで総額が変わる理由
外壁塗装や防水リフォームの見積書では「シーリング工事一式〇〇円」とだけ書かれたものもあります。トータル費用が書かれているため、一見シンプルで分かりやすいように思えるものです。ただ、この一式という表現は曲者で、大きなトラブル原因になります... -
建材
オートンイクシードの“使いこなし”|プライマー・使用m数・上塗り相性
外壁やサッシ周りの防水性を左右する「シーリング材」は、建物の寿命を左右する重要な要素です。中でもオートンイクシードは、30年耐候をうたう高耐久タイプとして、一般の住まいから公共施設まで幅広く採用されています。可塑剤を含まない独自の「LSポリ... -
外壁塗装
外壁塗装の相見積もりの取り方と比較のポイント【お得に依頼】
外壁塗装は住まいを守り、資産価値を維持するために欠かせない工事です。ただしその費用は数十万円から数百万円にもなる大きな出費となります。そのため、依頼者は信頼できる外壁塗装専門業者選びを慎重にしなければなりません。 外壁塗装専門業者選びでは...










